中川珈琲とは

HOME中川珈琲とは

中川珈琲社長あいさつ

この度は弊社ホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。
私は京都でコーヒー業界に入りましておよそ53年、昭和49年に創業し現在に至っております。ここ15年位でレギュラーコーヒーに対する関心度が非常に高まっております(グルメコーヒー・スペシャルティコーヒーなどなど...)

また、全日本コーヒー商工組合連合会が取り組んでおります「コーヒーインストラクター検定事業」「講演会事業」は正に一般の方々のご参加も増えておりまして、コーヒーに興味を持たれている証拠だと断言できると思い、我々もそのコーヒー好きの方々に対応出来るよう頑張ってまいります。50年超の経験を生かして対応させていただきます事を念頭にご挨拶とさせていただきます。

中川珈琲について

中川珈琲はコーヒー豆の卸から小売りまでのコーヒー専門店です。
当店は古都・京都の山科に所在しており、生豆の選択から焙煎、ブレンドに至るまでこだわり続けています。
弊社の焙煎機その物は全自動焙煎機ですがスイッチを手動に切り替え各オリジン(ブラジル豆やコロンビア豆など)の特徴を活かすため生豆の状態(水分含有量、ボディー、投入量など)を長年の経験と技により微妙な調整(焙煎温度、排気圧力など)を行い、コーヒー好きのみなさんに美味しいコーヒーを楽しんでいただけるよう日々、研究と努力を重ねております。

コーヒー豆のこだわり

中川珈琲のオリジナルブレンドコーヒーは50年を超えるコーヒー業の経験と技術から出来上がった香り、甘味、苦み、コクのバランスのとれた素晴らしいコーヒーに仕上がっております。(当店の看板商品としてレベルの高いコーヒー生豆を使用、ハイレベルな焙煎技術とブレンド方法により価値あるコーヒーに仕上げています)

世界のコーヒー豆

主なるコーヒーの産地は地球赤北緯25度南緯25度当たりがコーヒー豆生産地(コーヒーベルトorコーヒーゾーン)と言われています。
生産量で一番はブラジルです。生産国はおよそ60ケ国でブラジルは全生産量の3分の1を占めています。

中川珈琲では世界各国の珈琲豆をお取扱いしております。
詳細はこちらから

京都珈琲商工組合

京都珈琲商工組合連合は、「コーヒー焙煎業者(レギュラーコーヒー製造業)の全国統一組織」として、昭和41年に農林水産省の認可を受けた組合組織です。
我が国を代表するレギュラーコーヒー業界の団体として、厳選され最高の品質で焙煎された「レギュラーコーヒー」の消費増大と日本のコーヒー文化のさらなる向上をめざし、幅広い活動を展開しています。
当組合では、京都府食品産業協会が京都ならではの認定食品『京ブランド認定食品』の組織に参加、当社も『京の焙煎職人スペシャルブレンド珈琲 和み300g(粉)』等を認定され販売しております。